大規模な施設の外壁調査に対応している所

不動産について
大規模な施設の外壁調査に対応している所

日本では1996年の阪神・淡路大震災以降、築年数が40年を経過している建物に対して耐震工事を義務付けています。

延床面積が200平方メートル以上のすべての建築物が対象となっており、特に地上5階以上の大規模な施設であればマグニチュード7以上の揺れに耐えられるだけの外壁施工もしなくてはいけません。

大阪にお住まいで、管理している建物の外壁の耐震性能がどのくらいあるのか知りたい、こうお考えの方がいたら「一般財団法人日本耐震診断協会大阪事務所」の力を借りることをおすすめします。

ここでは大規模な建物の外壁調査に応じられており、さらに必要とあらば耐震・修繕施工もなされているところです。

「一般財団法人日本耐震診断協会大阪事務所」は1986年に開設され、これまでに延べ15万2,000件もの外壁調査を実施されてきました。

外壁調査は打診・超音波・サーモグラフィーといった各種専用調査機器を用いておこなわれ、耐震性に長けているのかを時間を掛けて調査されていきます。

一般的な外壁検査の場合は目視となりますが、規模が大きな建物では目視ではチェックミスが起きやすいため、この協会ではサーモグラフィーという高性能な検査機器を採用されているのが特徴です。
06-6444-2001